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出してみてびっくり。こんなボロい車が化けた

私は、現在39歳です。これからお話しする体験談は、約7年程前のことです。

 

ボロいってどれくらい

当時、トヨタのハイラックスサーフを乗っていました。年式は平成10年式で色はホワイト。走行距離はなんと200000㎞を越えていました。
年式の通り、10年越えの車で走行距離は過走行、しかも外装は子傷やエクボが幾つかあり、車検も半年ほどしか残ってません。まさにボロ車です。内装もタバコを吸うので臭いが付いてました。

 

乗り換えの切っ掛け

中古車で購入して約6年半乗りました。燃料はディーゼルですが、燃費は悪く、税金も高く、維持するための経費が掛かりすぎます。そこで半年程前から乗り換えを考えていたところでした。

 

車屋選びは人柄とお店の雰囲気

雑誌を買ってきて読んだりネットで色々調べて、10件ほど電話をかけて話をして検討しました。その内から足を運ぶ店を2件に絞りました。絞ったポイントは、下取りの値段は勿論ですが、やはり話した雰囲気と話す内容です。言ってることがその場任せの様な言い方で、内容もチグハグしてる事が多く、そういう事が無い店に決めると、2店舗になりました。
実際に各店に出向き担当者と話をしました。実際に会って話をすると、電話だけでは分かりづらい担当者の人柄がよく分かります。その人柄とお店の雰囲気で、一店舗に絞りました。

 

次の車は経費が安く

最終的に絞ったお店の担当者と、次の車と下取りの車の話を進めていきました。次の車は、高年式で程度がよく、燃費も良い軽四に決めていました。そこで、耐久性と走り具合を担当者に相談しました。すると、親切に対応してくれて、更に下取りも頑張ってくれました。

 

ここでビックリ、下取り車が化けた

僕は下取り車の情報を担当者に電話で、年式と走行距離と車の色だけしか言っておらず、実際に車検証を見ながら査定して貰うと、担当者も目を丸くして僕に言いました。「これは今海外で人気の輸出車です。なので、下取り価格は、5倍に上げることが出来ます。」
当然、ビックリした私は、天然のリアクションをしました。最初は、値段なんて付かないだろうと思っていたのですが、それでも親切に少し付けてくれて、それで喜んでいたのですが、その価格が更に5倍になるなんて、宝くじが当たった気分です。

 

実際の下取り価格は

最初に担当者が、8万円も付けてくれたんです。それが5倍の40万円になりました。
その車屋さんとは今でもお付き合いしています。

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